カテゴリ:料理( 9 )

2010年 04月 23日
豆ご飯
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現在設計中のY HOUSEのお施主様より、豆ご飯のレシピを教えて頂きました。
このYさん。とても料理が上手くて、いつも打合せに行くと美味しい手作りのお菓子などを出して頂きます。そして、私は毎回感動して帰ってきます。料理は人の心を動かすものだということを改めて理解することが出来ました。

このシンプルな豆ご飯。春野菜が出回る今の季節にぴったりのメニュー。食がどんどん進んでしまいます。


★おいしい豆ご飯
米 2合
豆 適量(手のひらぐらいの面積)さやから出したものが良いと思われます
塩 小さじ1
みりん 大さじ1
昆布 3㎝角程度

通常の水加減で塩、みりんを加え、豆を入れたら普通に炊飯器で炊いて出来上がりです。
餅米を大さじ1程度加え、米を大さじ1減じても良いそうです。

Yさんのブログ「さらさらと日々は・・・」
http://yawahibi.exblog.jp/

by acehatano | 2010-04-23 03:02 | 料理
2009年 05月 09日
5枚におろせる建築士を目指す
唐突ですが、昨日刺身を買うべくスーパーに行ったところ、売り切れていて残っているのは丸々姿のままの魚ばかりでした。調理の手間がかからない為、刺身という選択だったのですが、他のメニューにする気もなく、とりあえず立派な姿のままのカレイを買って帰りました。

一応、建築をやっていると細かい模型も作りますし、刃物の使い方にはある程度の自信があるのと、切ったり貼ったりは得意?という変な自負があります。カレイなんてさばいた事は一度もありませんでしたが、スタイロフォーム(模型材料)を切るのと同じだよなあ・・・と思いながら挑戦してみました。その前に、ネットでさばき方を調べましたが、どうもカレイは上級者向きらしいです・・・。

(見たサイト)
http://www.bimitsuri.jp/cooking/karei01.html

結果は1枚おろした段階で後悔するような感じでしたが、何とか5枚に出来ました。形はひどいですが、新鮮な魚のおかげで味もまあまあ。ただ、イメージしていたものとはほど遠く、料理としては明らかに失敗でした。

しかし、プロの料理人がさばいた身の美しさを再認識しました。又、味も切り方一つで全然違います。何も調味している訳では無く、単に切るだけなのにこの差はもの凄く大きいです。よく聞く話ですが、切るということの大切さも実感しました。今後は、魚を美しく5枚(3枚)におろせる建築士を目指したいと思います。

もの作りをしている者として、色々手を加える前に、最初の一手で差が付けられる基礎的な技術というのは凄く大切な気がしています。そういう点でさばくということに惹かれます。

by acehatano | 2009-05-09 02:06 | 料理
2008年 06月 27日
ヤマモモの実
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堅い話が続いたので、ちょっと休憩です。
ヤマモモの実を頂きました。直径1センチぐらいの真っ赤な小粒の実ですが、表面にさらに小さな粒が並んでいて、ちょっと不思議な実です。良く洗って、同量の砂糖で煮込めば、ヤマモモシロップが出来、炭酸水で割るとヤマモモソーダになります。かなり爽やかな味で、美味しいです。又、お酒好きの人はホワイトリカーで漬けても良いみたいです。
ヤマモモの木は、比較的強い木で公園や街路樹でも使われ、安定した樹形と常緑のしっかりした葉で、庭木としても人気がありますよ。

by acehatano | 2008-06-27 12:41 | 料理
2007年 10月 11日
焼き栗ごはん
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先週丹波篠山市へ行き、丹波栗を入手しました。
一度は普通に栗ごはんにしてみたのですが、栗を焼いてから炊いた方が美味しいとの情報が入ったので、早速やってみることにしました。

ガスコンロの上に網を置き、栗(250グラム)に切れ目を入れてから直火であぶります。弱火で黒こげにならない程度に焦げ目を付けたら引き上げます。適度に焼けると、薄皮がめくれやすくて良いのですが、焼き栗の達人でないと完璧にするのは難しいと思います。
米1合半に対して、酒大さじ1、塩小さじ1の割合。水は普通のご飯と同じ分量。
焼き栗を投入して、昆布一切れを載せて炊けば出来上がりです。

普通の栗ごはんに対して、やや甘みと香ばしさが増したような感じでした。簡単で美味しいのでお勧めです。是非挑戦してみて下さい。

by acehatano | 2007-10-11 02:16 | 料理
2006年 12月 16日
キャベツ
このところ野菜がもの凄く安い。
ニュースでは白菜を処分している映像が流れたり、生産者には大変な事態になっているようだ。しかし、消費者にとってはまたとない機会なのでこれからキャベツを使った料理を色々試してみようと思う。ソテー、ロールキャベツ、お好み焼き等。もしかしたらあこがれの千切りも上手くなるかもしれない。
というわけで早速切ってみた。写真で見ると上手そうですがかなり荒いです。イメージ通りに切れるようにこれから頑張りたいと思います。

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ブログ村 住宅設計・建築家

by acehatano | 2006-12-16 22:54 | 料理
2006年 12月 08日
京白みそ
料亭で教えてもらった白みそを使ってみました。
5年ぐらい前に紫野和久傳に行ったときに飲んだ白みそのみそ汁が凄く美味しかったので、思わず板前さんにどこのみそを使ってるのんですか?と聞いたら、「加藤みそ」です。と即答で教えてくれました。今考えると良く簡単に教えてくれましたね。材料が同じでもそう簡単には同じ味にはならないけれど、機会があったら買いに行こうとずーっと思っていました。

そして本日とうとう手に入れました。きっともの凄く高いだろうと思っていたら、意外と安くて500グラム450円でした。高い材料を使えば良いということでは無く、やはり重要なのは調理の腕なのですね。
建築も高い材料を使ったからといって、必ずしも良いものは出来ません。建築設計と同じだなあと改めて思いました。

飲んだ感想は、予想通り同じ味にはほど遠いけれど確かに味のベースは同じに。これから色々ダシの取り方を研究したいと思います。

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加藤みそ
住所:京都市上京区猪熊通り出水上る

by acehatano | 2006-12-08 22:08 | 料理
2006年 12月 01日
秋の実り(完成)
とうとうかりんの蜂蜜漬けが完成しました。当初は2週間で熟成される予定だったのですが、2週目ではまだまだかりんの味が薄く、やはり3週間以上は必要だったみたいです。

結果は大成功です。味は蜂蜜レモンとよく似た感じですが、ほのかにかりんの爽快な香りが出ていてとても喉に良い感じです。
お勧めできそうですので、作り方を書いておきます。
(作り方というほどではありませんが・・・)

蜂蜜 500ml
かりん 大一個(中身250グラム程度)

かりんが青い時は黄色くなるまで待つ。
黄色くなったら良く洗い、渋みを取るために3パーセントの食塩水で煮沸する。
種を取り除いて、五ミリ程度にスライスする。
消毒した瓶につけ込み、涼しい場所に安置。毎日ガスを抜き、良くシェイクする。

蜜さじ1杯をお湯で割って飲むのですが、カリンの果実の方は特に風邪の予防に良いらしいです。

by acehatano | 2006-12-01 21:01 | 料理
2006年 11月 18日
秋の実り(中間報告)
先日かりんの実を蜂蜜に漬け込んでから、今日で1週間目です。
漬けた当初は冷蔵庫に入れると低温のせいで蜂蜜が固まるらしいので吊り戸棚に入れて保管していました。しかし、3日程度で果汁が出て蜂蜜の粘度が下がったのでその日から冷蔵庫保管にしました。
毎朝冷蔵庫を開ける時に良く振っている事もあり、今の所発酵もせずに順調に育っているようです。何だか妙に愛着もわいてきました。
早く味わいたいのですが、このまま順調に育ってくれることを願いつつ、ぐっとこらえてあと1週間待つことにします。

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by acehatano | 2006-11-18 00:06 | 料理
2006年 11月 10日
秋の実り
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アトリエを移転してから半年。
秋もいよいよ深まり、落ち葉が地面をうめつくしてゆきます。

アトリエのある集合住宅は京都市の中でも特に緑が多く、google earthで見てもその緑地は目立って広いのが分かります。天気の良い日に木漏れ日の中散歩するのはとても気持ちが良いです。

そんなある日、木々の中の一つに貼り紙が。
「カリンの実をまもなく収穫しますので、欲しい方は管理事務所まで申し出て下さい。」季節の旬のものに弱い私としては、即申し込みしました。

それで手に入れたカリンたち。とても立派です。
どうやっていただこうかと考え、カリン酒、シロップ、蜂蜜漬けなどが候補に挙がったのですが、今回は蜂蜜漬けに決定しました。出来上るのが今から楽しみです。

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by acehatano | 2006-11-10 22:01 | 料理