2017年 04月 13日
クリ無垢材の経年変化について
f0111673_21401991.jpg

竣工してから5年目の「北山の家」に伺いました。
栗の無垢材フローリングが経年変化によって、非常に良い色になっていました。新築の時よりも味わいが増していて、大切に使って頂いているのが分かってとても嬉しい瞬間です。

新築時はどんな色だったのか?確かめる為に竣工直後の写真を見てみると、その大きな違いに驚きます。新しい木の色も好きですが、年月を経て独特の深みが増した色はさらに良いものだと実感しました。

設計 : A.C.E. 波多野一級建築士事務所

f0111673_21461317.jpg
新築時

by acehatano | 2017-04-13 21:57 | 建築


<< 植物と共に暮らすこと      家具をつくることについて >>